賃貸オフィス 新規移転

札幌で賃貸オフィスを探す場合には、比較的物件も豊富で、探しやすいとは思いますが、それなりに時間と労力を要します。そんな苦労して入居したオフィスですが、しばらく利用していると、様々な事情から、移転を検討する時期が訪れると思います。
一番多い理由は、やはり事業規模の変化でしょうか。事業規模拡大すれば、人員も増加し、事務所面積も拡大させてたいところですね。また、逆に縮小しなければならない事情もあるかと思います。いずれの場合でも、移転が決まった段階でも間に合うことですが、出来るだけ早い段階で、考えておいた方が良い点がありますので、考えてみたいと思います。
実際の移転先が決まってから引っ越しをする場合の時期はどうでしょう。移転先の契約に合わせるのが基本ですが。

一般的には、住居のとき同様に引っ越し時期といえば、一番多いのは3月、4月と春先ですよね。オフィスについても同様の事がいえると思います。札幌エリアでなくとも全国的に共通のようです。一般的に不動産業の繁忙期とは、年明けから4月手前までといわれていますが、年間を通して、次に繁忙期が訪れるのは、秋頃だそうです。実際に引っ越しを行う会社と、年明け早々に新しい事務所で事業開始を予定している会社、または、7月・8月の中途半端な移転の引っ越し時期を避けた会社が、この時期に移転を検討するために物件の動きも繁忙期となるようです。移転先の契約の事情で時期限定される場合は仕方ないですが、調整可能な場合であれば、繁忙期を避け、業界的に多少余裕のある時期の方が、対応もしっかり行えますし価格交渉もしやすいように思えます。早割的なサービスもあるようですし。

引っ越し業者も同様なことがいえますので、事前に早い段階にスケジュールしてみる事をお勧めいたします。ギリギリで計画する場合には、キャンセルもできませんが、ある程度早めに段取りしておく際には、キャンセルできる時間的猶予も生まれますので、安心して検討できるのではないでしょうか。

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