レンタルオフィスタイプ

個人事業で開業や法人設立の場合は、費用負担を抑えたプランをたてますよね。
初期費用を抑え、毎月の家賃も出来るだけ低額での事務所探しとなることと思います。
そんなときに最適な事務所賃貸物件として、レンタルオフィスのご紹介をしてきました。
最近では、レンタルオフィスの需要に合わせて、物件数も大変豊富になってきました。
賃料の幅はもちろんの事、構造の違いや、対応サービスの豊富さ等でも、選択肢は、かなりひろがっているようです。
そこで、ご紹介したいのは、構造設備の違いについてです。
通常レンタルオフィスとは、世の中にひろまる以前は、空室のあるビルのワンフロアーを、一般的なパーテーションで仕切っただけの、単純構造が主流でした。
単純に仕切ってあるだけですので、天井部は解放状態ですし、もちろん、隣接部屋の音も聞こえてきてしまいます。
お客様との電話だけでも、仕事する場所とは言え気を使ってしまいますよね。
しかし、当時はそれでも、賃料負担が抑えられるということで、人気がありました。
それも、物件が豊富になった昨今では、さらに進化した日々使用しやすい物件を求めるようになってきましたので、前述の簡単構造のレンタルオフィス等は、あまり借りてがいなくなってきたようです。
最近では、天井部も解放ではなく、完全個室でさらに、廊下共用部分との隣接壁は、通常の部屋の間仕切りで使用する素材より、強度がある、防音に優れた素材を使用している為周りへ気兼ねなく、仕事に集中できる仕様になっています。
このへんを先ず、検証比較してみてはいかがでしょうか。

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